モバイルソリューション

モバイルソリューション

保守点検サービス

民間企業や官公庁、商業施設等のさまざまな建築物を対象とした 設備保守・管理を行っています。中でも「電気設備」がメインとなっており、各設備に応じた消耗品の交換など定期的な保守点検作業を行っています。

モバイルソリューション

従来の業務用無線機はもちろん、IP無線システムをベースとした動態管理システムやタクシー、路線バス業者様向けの配車システム、電子決済システムなど、さまざまな業種に対応したソリューションを提供しています。

映像ソリューション

従来の業務用無線機はもちろん、IP無線システムをベースとした動態管理システムやタクシー、路線バス業者様向けの配車システム、電子決済システムなど、さまざまな業種に対応したソリューションを提供しています。

モバイルソリューション

従来の業務用無線機はもちろん、IP無線システムをベースとした動態管理システムやタクシー、路線バス業者様向けの配車システム、電子決済システムなど、さまざまな業種に対応したソリューションを提供しています。

生コン会社へのIP無線ソリューションの提案事例①

導入前
生コンクリートは製品の特性上、製造から打設までタイムリーに業務を行う必要が有ります。その為、業務用無線機を使用してりましたが、通話エリアや通話品質等の問題の前には機能を最大限に活用したとしても物足りなさを感じておりました。

導入後
日本全国で使用が可能なIP無線を使用する事により、今まで通話できなかったエリアでも通話可能になりました。また通話品質が上がった事から、指示の聞き返しが減り、業務の二度手間が無くなりました。さらに動態管理システムは15秒毎に車両位置を更新し、運転手に現在位置を問い合わせる事なく状況把握ができる為、配車業務の効率化に繋がりました。

以前は、お客様より現在地や、到着時間を尋ねられるような場面で、業務用無線の限界を感じておりましたが、IP無線を導入後は確実な音声通話、位置情報の把握ができるようになり、お客様やドライバーからも好評との事です。

運送会社へのモバイルソリューションの提案事例②

導入前
運送会社は改善基準告示というルールに則って業務を行う必要があります。ルールが守られているか確認するために日々の日報や走行時間などが記載される機器から必要な数字を拾い出して拘束時間など計算する必要がありますが、手作業で行った場合非常に時間がかかってしまい運行管理者の業務を圧迫していました。また荷主から現在の車両の状況や到着時間の確認があった場合携帯電話でドライバーへ確認する必要がありましたが、走行中やドライバーが仮眠している所へ電話してしまうなど業務への悪影響が出ていました。

導入後
日報は車両に取り付けられた機器からデーターを取得し作成されるのでより詳細なものが自動で出来上がるようになり、ドライバーも面倒な帳票記入の手間が軽減されました。改善基準告示が守られているかどうかも機器が自動で集計し計算するので以前に比べ非常に短時間で状況の把握と管理ができるようになりました。このことから労務管理の精度も向上し、運行管理者の負担軽減や業務効率の向上につながりました。
また、クラウド型システムを導入したことで事務所にいながらリアルタイムで車両動態を把握することが可能となり荷主からの問合せについてもスムーズな回答が可能となりました。急な業務依頼についても最寄りの車両を把握できるため受注効率向上にも繋がりました。今回の導入機器はドライブレコーダー機能を内蔵しており、その映像が事務所にいながら確認することが可能となりました。今までであれば遠方であっても車両までSDカードを取りに行く必要がありましたが、事務所で動画を取得することで状況確認にかかる時間が非常に短くなり、関係各所へ素早く情報提供することが可能となりました。

PAGE TOP